こんにちは!
「普段着着物復興計画」のキャンディです。
【着物を普段着のファッションとして楽しめる世の中】を作りたくて活動しています。
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着物イベント【着物でゴッホ展】レポ➁です。
▼➀はこちら
着物でおでかけイベント
「ファン・ゴッホ 僕には世界がこう見える」
(角川武蔵野ミュージアム)
メインの第1会場は、映像作品で【体感型】。
続く第2会場は、年表や手紙からゴッホの人生を見ていく【知識補完型】。
第1会場から出ると大きな看板。
映像が終ったタイミングで出てくる人が多いので、ここはちょっと混雑します。

今見てて気づいたけど、ここ、平らな壁より写真撮りやすいのかも?
インスタ重視戦略なら、撮りやすさと人の流れを両立させなきゃいけないので、これは流石の造り!

壁一面、というか一部屋まるまる年表!
絵画をメインにするとこんなに大きい年表を展示できないけど、絵画は第1会場で見せてるから、こっちでは細かに生涯を辿るイメージ。

足元の○には歳が。
そして歳の数の木が描かれてる。
細かい〜!

感情の浮き沈みも棒グラフになってる。
ただ文字を並べられるより、見て分かりやすい!
「ゴッホ、兄弟多いですね」
「よく失恋しますね」
「耳切り落としてすぐ亡くなったわけじゃないんだ…」
皆好き勝手言ってました(笑)

撮影スポットもあるよ〜。

これ!ゴッホは浮世絵好きで有名だもんねー、と思ってたら…

「タンギー爺さん」と同じ構図で撮れるってことなのね!

絵画の展示は上部に。
年表の方が大きいって斬新だな!

ゴッホにお手紙書けるコーナー。
皆のお手紙見てると面白いよ。
アンケートに答えるとシールが貰えます。

表情はランダム。
嬉しそうなの当たった〜!
アートに知識は必要?
ゴッホって、「不遇の生涯」「没後に絵が評価された」「耳を切り落とした」とかのイメージくらいだったんだけど、
生涯をほぼ一年刻みで丁寧に見ていくことで、より作品への理解が深まる感じがしました。
第1会場では知識を入れずに純粋に作品を観て、
第2会場で知ることで深める。
美術って、知識がないと分からない、楽しめない部分ももちろんあるけれど、
本来の姿はそうじゃない。
何も知らなくても純粋に「ここが綺麗!」「これ好き!」を体感することが出来る。
【アートを通して自分自身の心の中を見ること】
そんな美術の一面を経験できたゴッホ展でした。
続き
次回イベントは【着物で高尾山】です!
高尾山に行ったときの体験が忘れられなくて、イベントにしました〜
初めて着物でお出掛けした時の気持ちは、まだ覚えてる
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