こんにちは!
「普段着着物復興計画」のキャンディです。
【着物を普段着のファッションとして楽しめる世の中】を作りたくて活動しています。
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簡単!ラク!柔らかい!とご好評の
『キモノ用帯ベルト』
新作の販売スタートしました!


ベーシックで合わせやすい〈黒〉と
柔らかく洋風な印象の〈カフェオレ×チェック〉
現在は2色展開となります。
(今後良い生地が見つかれば増やすかも)
今回は〈黒〉を中心にご紹介しますね。
仕様は〈カフェオレ×チェック〉もだいたい一緒です。
(同じ生地の色違いではなく、生地自体が変わるので、伸縮性等は若干異なります)
ーーー目次ーーー
1、コーデがラクになる!
2、脱着カンタン!時短着付け
3、背中が平らで日常着に最適
4、サイズ調節が自由自在!
5、伊達締めが見えないよう内布付き
6、各身長のバランスを模索した帯巾
7、着けやすさを考えて洋服の理論と技術を詰め込みました
8、帯というより「腰痛ベルト」の柔らかさ
9、長いリボンはお好き?
10、コーデ色々

1、コーデがラクになる!
真っ黒の帯はなかなか普段使いされないかと思いますが、喪の帯と違ってレースアップがあるのでフォーマルすぎることはなく、意外と何でも合わせやすいです。
写真のような細かい柄が多めの着物にも、全体を引き締めるワンポイントに!
洋服とミックスコーデする方には特にオススメ!
「着物に洋服アイテムを合わせると浮いてしまう…」
というお悩みをよく聞きますが、
洋服アイテムを単品で合わせると浮いてしまいがち。
シャツと靴、帽子とベルトなど、コーデに2つ以上入れてあげると馴染みやすくなります。
こちらは帯自体が洋服アイテム的なデザインなので、靴だけ、シャツだけ入れてもバッチリ決まります!
もちろん洋装ミックスをしない方でも、半衿に草履でも素敵ですよ。通年使える生地なので、夏にも。
浴衣の華やかな色にも意外と馴染んで、一味違う「着慣れた感じ」が出るのでオススメ。

2、脱着カンタン!時短着付け
帯が10秒で終わります。
ファスナーをジャッ!と上げるだけ。
私も日々、仕事で着物を着るので、
出勤前のバタバタのとき、本当に一瞬で終わって助かります(笑)
従来品は脇にファスナーがありましたが、
新作は前中心にファスナーがあるデザインになり、
より着けやすく簡単になりました。
着け方はこちらの動画もご参考に!

3、背中が平らで日常着に最適
普段の半幅帯ではカルタ結びや矢の字など、平らな帯結びをしている私。
リュックが背負えるし、ショルダーが引っかかりにくいし、
背もたれに背中を付けられるし、
満員電車や狭い場所でも邪魔にならず、
普段着、仕事着として着物を着るには最適!
着物の楽しみ方、こだわりは人それぞれ。
帯結びで背中を楽しむのも一つですが、
私は、あまりこだわらないタイプ(笑)
だからキモノ用帯ベルトも、背中は平らな仕様にしています。
背中が平らだとヘンじゃない?と思われる方もいるかと思いますが、
そのへんは個人の感覚だと思います。
洋装ミックスコーデがヘンと言う方もいれば、
花が咲く季節にその花の着物は着るな派、いや着ても大丈夫派、
羽織を着ないのはNG派閥の方…
コロナ禍中は「着物にマスクは無粋!」
さらには「着物に眼鏡は無粋!」なんて方もいるくらいなので、「どうすりゃええっちゅうねん」
いちいち聞いてたらキリがありません(笑)
何の義理もないのに他人の服装に口を出す方もいますが(特に着物だとなぜか増えますが)、
他人の目を気にして自分が着たいものを我慢しても、
その人はあなたの人生に責任を取ってはくれません。
まぁあんまり気になるようでしたら、兵児帯とかで背中を華やかにするのもオススメです。
背中が平らとか抜きにしても、普通に可愛い。
黒留袖にキモノ用帯ベルトを着けていたら文句を言われたこともありました…⇩

4、サイズ調節が自由自在!
リボンで調節することで、70〜90cmに対応します!
冬になってインナーに着込む、着物が厚くなる、
夏で薄くなる、
お腹いっぱい食べた、
などなど、意外に胴回りのサイズって変わるんです。
帯だと、一度ほどかないと調節するのは難しいですが、
キモノ用帯ベルトなら着けたまま調節可能!
飲み会とかビュッフェとか、便利ですよ〜(実体験)

5、伊達締めが見えないよう内布付き
サイズ調節で気になるのが、
レースアップを開くと伊達締めが見えてしまう問題。
洋服用のコルセットを着物に使う時、これにお悩みだった方もいるのでは?
伊達締めを使わない方も、胸紐が見えてしまいますよね。
キモノ用帯ベルトではレースアップの内側に内布を付けることで、
伊達締めや胸紐のチラ見えを防止します。
ただし、これがあることで、調節巾が最大90cmとなってしまいます。
内布がなければ、リボンが長ければどこまでも広げられますもんね。
なので大きめサイズは別に作っております!
現在モニター募集中!
モニター価格でお得にご購入いただけるチャンスなので、気になる方は是非ご応募ください。

6、各身長のバランスを模索した帯巾
帯、特に半巾帯というのは、実は色々な巾があります。
古着は細め、現代物は太め。
小柄さんに現代物は太すぎたり、
背の高い方は帯をずらして巻いて太く見せたり…
小さな部分ですが、意外と「着こなし」のポイント。
キモノ用帯ベルトは、前中心16.5cmという、少し細めの巾になっています。
これは、デザイン上の理由。
レースアップとファスナーの視覚効果で、着けてみると実寸より太めの巾に見えるんです。
様々な体型のモニターさんにお試しいただいた結果、
身長146cmの方も、170cmの方も、この巾で大丈夫!というご感想をいただきました。
(特に小柄な方は、そもそも胴が短めなので、あまり太いとアンダーバストに食い込んだり腰骨にかかりすぎたりして着け心地も良くないんですよね)
また、お太鼓に慣れている方は帯揚げがないと物足りないかもしれません。
帯揚げのようにスカーフなどを巻いたり、
しごきのように薄手のストールを巻いたり、
キモノ用帯ベルトの上から更にベルトや帯締めをしたり…
皆様、それぞれのセンスで色々楽しまれているようです。
皆様のコーディネートは
Xで「#キモノ用帯ベルト」で検索してみてくださいね。

7、着けやすさを考えて
洋服の理論と技術を詰め込みました
私はもともと洋服デザインの専門学校を出て、洋服の縫製の工場に勤めました。
着物は以前から着ていましたが、工場の後に勤めた着物レンタル・写真館で他装の基礎を学んでいます。
つまり、両方の理論を併用できるのです。
(どちらも奥深い世界なので、全て理解してるわけではありませんが…)
身体にフィットするパターン(型紙)。
フィットしても苦しくない、伸縮性があって柔らかい生地。
でもニットやカットソー生地では、長年の使用でだんだん伸びていってしまうので、耐久性を考えて適度な伸縮性の生地を探しています。
脇の帯巾をほんの少し狭くすることで、着痩せして見えるシルエット。
洋服の知識と、着物の知識を融合した、
細部にまでこだわったデザインです。

8、帯というより
「腰痛ベルト」の柔らかさ
モニター様のお声で、
「思っていたより柔らかい生地だった」
という意見も結構ありました。
生地の柔らかさや厚み、伸縮性は、直接触らないとなかなか伝えにくいなと思っています。
「帯」「帯ベルト」というと帯のような堅めの素材を想像されるかもしれませんが、
洋服の「サッシュベルト」
「コルセット風ベルト(コルセットではないもの)」
もしくは
「腰痛ベルト」が一番近いのかなと思います。
着けていてラクですが、
「何も着けてない感覚」というよりは
「適度なホールド力」
が適切かなと思います。

9、長めリボンはお好き?
裏表はこんな感じ。
サイズ対応のため、リボンは長めにしています。
(胴回り80cm以上はそれでもリボンが足りなくなる可能性があるので、オプションでロングを用意しています)
リボンが下に垂れるので、
長く垂らしてポイントにするのも良し、
長いのがお好きではない方は、切っていただいても構いません。
そのためにリボン端は切りっぱなしのデザインになっています。
ほつれていくことはありませんが、気になる方はほつれ止め等ご使用ください。
商品はこちらからご確認いただけます。
https://candykimono.base.shop/
色違いも販売中です。
チェック柄が洋風なイメージですが、意外と着物に合う!

10、コーデ色々



こちら浴衣に着けています。
秋頃だったのでインナーにハイネックTを着て「浴衣を着物風に」。
キモノ用帯ベルトは通年使える商品ですので、もちろん浴衣にも!
「浴衣を着物風に」着るポイントはこちらで解説⇩
大きめサイズ、モニター募集中!
着物のあれこれをイラストで解説しています。
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